郵便貯金

郵便貯金とは、2007年の郵政民営化前まで、日本政府、日本郵政公社が行っていた貯金事業のことです。これが2007年の郵政民営化にともなって、ゆうちょ銀行に移行されました。

これは、もよりの郵便局で、入金、出金等ができます。郵便局は全国展開していますので、都心だけでなく、北へ、南へどんな地方へ行ってもキャッシュカードもしくは通帳があれば、手数料0円でお金を引き出したり、入金したりすることができます。

ですから遠方の大学などへ子供が行った場合、便利に利用できます。通帳とキャッシュカード、どちらか1つがあれば入金、出金ができるので、例えば親が通帳を持っていて、お金を入金します。

そして遠方にいる子供がキャッシュカードを利用してお金を降ろすことができます。どちらも手数料0円ですから、余分なお金がかかることがありません。

辺鄙な所でも、大抵の場所に郵便局はあるので、1つ作っておくと便利です。ちなみに1人で1口座が基本ですが、国際ボランティア貯金であれば、もう1つ口座を開設することが可能です。

国際ボランティア貯金は、利息の何パーセントかを国際ボランティアに寄付するようになっており、何もしなくても小さな寄付ができます。

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