累積投資、株式ミニ投資

株取引の在り方には大きく二通りがあります。一つは短期売買で差益を稼ぐ取引の在り方で、一般的にデイトレードと呼ばれています。

一方で短期での売買はせずに長期保有して配当金を得ていこうと考える投資の在り方です。どちらが良いかは一概に言うことはできません。それぞれの投資スタイルということに尽きるのではないでしょうか。
前者の場合、株取引は単元株と呼ばれる単位で売買するのが基本です。単元株というのは株式市場で売買する単位で、100株や1000株というまとまった単位での取引の事を指します。

稀に1株単位で売買できる上場企業もありますが、少数派です。このスタイルの投資家はいつでも売却できるように単元株単位で売買するのが基本になっています。
一方で長期保有の場合は他の買い方があります。

一つは累積投資です。これは毎月一定の金額を買い積み立てのようなもので、安いときには多く、高いときには少なく買うことで長期的にメリットを出していくことに主軸をおいています。

また株式ミニ投資というものもあります。これは単元株未満での取引のことを意味し、単元株以下の少数を毎月買い足して長期保有しようという取り組みです。いずれの場合も売却しにくいため長期保有の場合の購入方法です。

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