投資信託

これから成長が見込める産業や価格高騰が見込める不動産への投資は元手がかかります。投資信託は、個人投資家から集めたお金を元手にして、投資を行います。

一人では届かない金額であっても大勢から資金を集めることでまとまったお金となり大きな投資ができるのです。個人投資家からみれば、自分の資金を運用する会社に託して投資を行うという意味になります。

どんなところに投資するかによって、金融商品の種類はさまざまです。また、投資先の違いだけでなく、分配金を決算日に受け取る分配型の商品と分配金を受け取らず、その相当金額を再投資していく再投資型とがあります。

前者は、定期的にお金が受け取れるメリットがあります。後者には、定期的にお金を受け取らない代わりに、その分の税金が節約できるメリットがあります。分配金には源泉徴収がかかるからです。

そのほか、ハイリスクハイリターンを求める物、堅実性を求める公社債型のものもあります。
平成26年1月より少額投資非課税制度(NISA)が始まり、個人投資家デビューをする人も多いです。

そうした、投資初心者向けの商品も作られています。投資ははじめたいけれど、どういったところに投資をすればいいかわからないという方にとって、気軽にはじめられるのがこのタイプの金融商品のいいところです。

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