貯金のさまざまな形

夢のマイホームを購入するために、子どもの進路実現のための教育費として、老後のために、いざというときのために、お金を貯めておくことはとても大切です。
一口に貯金といってもいろいろなため方があります。

そのまま、給与振込み口座に普通預金として置いておく方法や、多少なりとも利息が入るほうがよいということで、まとまったお金を貯めておく定額預金、毎月決められた額を積み立てていく、定期預金などが代表的です。

銀行や郵便局といった金融機関に入れておく方法と、職場の財形貯蓄のように給与から支給前に天引きされる方法などがあります。事前に設定してしまうことで、手元に残らないので無駄遣いすることを防ぎます。

また、株、証券としてや外貨預金の形で置いておく方法もあります。外貨は円高・円安などの為替レートの変動によって変わってきますので、動きに注意しながら外貨交換をしていくとよいでしょう。

特に円高が進んでいるときに交換しましょう。銀行の外為のコーナーでは外貨預金を始める際に丁寧にリスクなどの詳細まで説明することが義務付けられています。

預けるのはちょっと、という人は自分で現金で貯めてもいいでしょう。しかし、盗難などの危険性も伴います。安全を考えるのであれば、金融機関への預け入れがよいでしょう。

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